IRトピックス
「自治体・公共Week2026」に出展しました
2026年5月29日
当社は、2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「自治体・公共Week2026」内「第6回 スマートシティ推進EXPO」に出展いたしました。
今回は、三菱商事株式会社のブースパートナーとして、全国各地で社会実装が進む自動運転技術および自治体・交通事業者向けの具体的なソリューションを幅広くご紹介し、市場からの高い評価と新たな事業機会を獲得いたしました。

展示内容のポイント①:ワンストップサービス体制の確立
当社およびグループ会社のA-Drive株式会社が提供する、自動運転車両の調達・導入から運行管理、遠隔監視、保守・メンテナンスに至るまでワンストップで提供できる体制について、ご来場者からご関心をお寄せいただきました。本サービスは、自動運転導入におけるお客様の負担軽減と、持続可能な運用を可能にする当社グループの強みのひとつとしてご紹介いたしました。
展示内容のポイント②:実運用に基づく技術デモンストレーション
東海理化株式会社との連携によるデモンストレーションでは、昨年度の自動運転バス運行時に収録した遠隔監視映像を使用し、トラブル対応や安全運行支援の仕組みについて解説いたしました。ご来場者の高い関心を集め、実運用における高い技術力と信頼性、有用性に対する理解を深めていただきました。


■ミニセミナーの開催
ブース内で開催したミニセミナーでは、当社からは「持続可能な自動運転の取り組み」と題して講演を行いました。これまでの自動運転社会実装に向けた各地での取り組み実績や最新動向をご紹介するとともに、自動運転車両の調達から実装、運用までのトータルサポート、並びにニーズに合わせたサービス提供が可能であることをアピールしました。

■出展の成果と今後の展望
本展示会では、昨年の出展時を上回るブース来場者数を記録し、自動運転技術へのニーズが一段と高まっていることを実感いたしました。また、自動運転導入を検討されている自治体や交通事業者からの商談アプローチを獲得し、今後の事業拡大に向けた基盤を築くことができました。
当社グループは、今後も引き続き、パートナー企業との連携を強化し、自動運転に係る技術開発と、お客様のニーズに応じたワンストップサービス体制のさらなる拡充を通じ、全国の自動運転社会実装を力強く後押ししてまいります。これにより、持続可能な社会インフラの構築に貢献するとともに、企業価値の向上にも努めてまいります。