事業内容

セグメント概要

当社では市場別に公共セグメントとモビリティセグメントとその他の3つに区分しております。

セグメント主要な市場と製品等公共セグメント(主要な市場)
公共セグメント

(主要な市場)
測量・不動産市場を主たるターゲットとしています。
(製品等)
測量土木関連ソフトウェア及び保守サービス、三次元点群処理ソフトウェア、MMS計測機器及び関連製品、
測量計測機器、MMSを用いた三次元計測・解析業務の請負、その他関連ハードウェア 等

モビリティセグメント

(主要な市場)
自動車関連、MaaS関連の市場を主たるターゲットとしています。
(製品等)
MMS計測機器及び関連製品、三次元計測・解析業務の請負、高精度三次元地図データベース構築業務の請負、
自動運転システム構築、自動運転の実証実験請負、衛星測位に係るサービス、三次元点群処理ソフトウェア、
その他関連ハードウェア 等

その他

不動産賃貸業

公共セグメント

1.基本方針

◆ お客様との継続取引を維持しつつ、市場占有率拡大を目指す。
◆ 2024年3月期セグメント利益8.8億円をクリアする。
◆ MMSの公共分野での推進を強固に進める。

2.主要施策

新たな製品を毎年提供。新たな形式で製品、サービスの提供。
◆ 販売店様とのパートナー体制の強化。
◆ 訪問営業とオンライン営業を融合させたニューノーマルの構築。
◆ 製品開発からリリースまでのサイクルの短縮化。
◆ 公共分野でのMMS推進のパートナーとの連携強化。

3.成長分野

三次元データや地理空間データの利活用が進んでいる状況において、次を当セグメントの成長分野と位置付けております。
◆ お客様との継続取引を維持しつつ、市場占有率拡大を目指す。
◆ 三次元データの利活用市場。
◆ 公共分野にてMMSの利活用市場。

モビリティセグメント

1.基本方針

◆ 2025年に向けモビリティ業界での成長戦略を推進する。
◆ 2024年3月期セグメント利益1億円をクリアする。
◆ 2025年の自動運転サービス実用化を目指す。

2.主要施策

◆ 自治体との連携で自動運転をビジネスとした収益獲得。
◆ 自社製品、自社ソリューションを確立し収益性の向上。
◆ 地図作成の生産性を向上させ、市場競争力の向上。
◆ 三次元利活用プラットフォーマーとしての立場を確立。
◆ モビリティ分野への研究開発を推進。

3.成長分野

2025年に向けて自動運転の実用化が進むと想定される中で、次を当セグメントの成長分野位置付けております。
◆ 各方面での高精度三次元地図に係る市場。
◆ 自動運転の実証実験の経験を活かしたスマートシティ等での実用化に向けた市場。

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