
よりわかりやすく、Wingシリーズの機能を継承。そして、新測量法に関しても確かな技術で対応。平成10年度より、JGD2000プロジェクトを発足して、新測量法の調査研究を行ってきました。
基準点計算 クライアントオプション 厳密網平均計算・簡易網平均計算・単路線平均計算
測地成果2000導入に伴う、公共測量成果座標変換マニュアル第10条(2)(3)対応

2002年4月より、公共測量成果はすべて日本測地系2000(世界測地系)に適合した座標で算出されなければなりません。
既知点管理・計算・電子納品・図面作成まで一連でわかりやすく

既知点登録では、計算で使用する点そのものの管理や平均縮尺係数、平均標高・平均ジオイド高算出への使用可否や点の記情報をわかりやすく管理。電子納品テキストへの対応も万全です。
単路線計算に対応(基準点トラバース・ST計算/緯度経度座標計算)
公共測量作業規定以外の用途のため、比較的精密なトラバース計算を行いたい・・・単路線を中心とした基準点測量を行いたい・・・このようなニーズにお応えするため、正反観測、距離補正計算に対応した基準点トラバースオプションをご用意しました。
水準測量計算 クライアントオプション 水準測量(1・2級)・水準測量(3・4級)
野帳からデータを取り込み、路線計算、網計算、そして精度管理表出力、網図登録へと。ワークの概念による、データの良さが、水準測量を一連の流れとして支援します。









