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WingNeo電子平板システム

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現地作業はスピード重視。わかりやすいアイコンが地形測量を効率的にサポート!
マルチ観測を搭載して、現地での観測と作図がフレキシブルに!
選べるコマンドも、自分仕様にパレットカスタマイズしても良し!ダイレクトに選択しても良し!

座標配置(既知点)

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あらかじめ基準点計算などで求められた既知点を図面上に展開します。観測を行うにあたり器械点と後視点の2点あればOK。入力方式は手入力・SIMAファイル読込に対応しており、WingNeo現場データを基に起動していればダイレクトに展開可能です。

器械設置

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器械点と後視点は、画面上のプロットをペン指示で選択可能、もちろん座標一覧からの選択や手入力にも対応しています。器械点は既知点からの後方交会により求めることも可能です。観測者・器械名称・機器番号や天候・風向といった観測情報入力も完全にサポートしています。

放射観測

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放射観測では、TS(光波)接続と手入力での測定が可能です。観測は、HV・HVS・HVS2の通常モードに加え、電柱などの観測に分割・オフセット観測を搭載しています。観測と同時に作図が可能で、DM属性の付加〜作図、通常の特殊線や記号の配置まで幅広くサポート。

観測編集機能

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観測途中でミスに気づいたら・・・

「器械点・後視点一覧より後視点の変更」「更新観測での前視点の測り直し」「目標高の変更」といった観測でーたの編集は、自動的に再計算され座標管理や観測で発生した図形、交点ワークまで連動更新されます。同様に、座標管理での座標値の変更(観測後の決定標高入力等)からの連動も自在です。

補助機能

落書き・メモ機能

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画像コマンドのメモでは、文字入力によるメモと写真&手書きなど一緒に保存しておくことが可能です。落書きメモは、観測しながら画面にペンタッチで直接手書き感覚で状況を記載することが可能です。現地での観測の効率化と後処理での状況把握に役立ちます

補助機能(各種計算)

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作図に必要になる点を観測以外で発生させることも可能です。

1つは作図の補助線となる単なるポイントの発生(座標登録なし)としての補助点機能、もう1つは座標を発生させる各種交点計算機能です。また図面上での面積・距離・角度の確認といった機能も搭載しています。

製品・サービストップ
  • 観測機能
  • CAD機能
  • リモートコントローラー
  • データ入出力