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アイサンテクノロジーからのお知らせ

平成26年3月28日に国土交通省より「2050年を視野に入れた国土づくりに向けて~新たな「国土のグランドデザイン」(骨子)をとりまとめました~」が発表されました。
本発表は、急激な人口減少や少子化、グローバリゼーションの進展、巨大災害の切迫等、国土形成計画策定後の国土を巡る大きな状況の変化や危機感を共有しつつ、2050年を視野に入れた中長期の国土づくりの理念や考え方を示し、未来に向け国民の叡知を結集しようとする内容となります。

当社の事業とも係わりがあるものであり、特に「別紙3 新たな「国土のグランドデザイン」(骨子)参考資料[2]」の50ページ「準天頂衛星等を活用した高精度測位社会の実現」では、基礎的なインフラとして当社のモービルマッピングシステム車輛が掲載されております。

今後も当社では、中期経営計画でお知らせいたしております通り、高精度位置情報をキーワードに「準天頂衛星」「モービルマッピングシステム」の利活用を行い、事業展開を図ってまいります。