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準天頂衛星「みちびき」

うるう秒

2012年2月 3日

以前から噂にはなっていましたが、3年半ぶりに総務省から「うるう秒」を挿入するとの発表がありました。

7月1日は1日の長さが24時間1秒となります。

「うるう秒」は天文時(世界時)と原子時計に基づく時刻を調整するもので、数年に1度行われています。

地上の時刻と測位衛星との時刻に差が出るため、高精度測位を行う一部のGPSアプリにも影響が出てくるものがあります。