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準天頂衛星「みちびき」

AOR-WS

2011年11月 1日

3ed Asia Oceania Regional Workshop on GNSSが韓国済州島で始まりました。

約200名の方々がアジア各地から集まって行われるこのWorkshopではGNSSの実用に向けて様々な発表が行われており、多くの熱のこもったディスカッションが行われています。QZSSに係る発表も多く、アジア地域でもQZSに対する興味の高さを感じています。

今年は、アイサンテクノロジーも参加させていただいており、パネル展示の他、先ほど私の方からQZS利用実証の中間報告という形で、森林歩行、高精度ナビゲーションの利用実証状況を報告させていただきました。英語力の無い私がスピーチしたので、どれほど伝わったかは疑問ですが。

内容に関してはブラッシュアップしたものをSPAC民間利用実証調整会議でもお話をさせていただく事になっています。

今回の件でSPAC様、三菱電機様、JAXA様、そして今回ITSのグループディスカッションを努める森川教授@名大と多くの方々にご協力をいただきました。

ありがとうございました。

最後に・・・日本人同士が英語で質疑応答する姿は、グローバル感です。