| 出身地 | 新潟県 |
|---|---|
| 1969年 | 東京電機大学卒業 |
| 1969年 | 武藤工業入社 CAD,GISシステムの開発、販売に従事 |
| 1988年 | GIS学会設立に参加、設立後理事 |
| 1992年 | NSDIPA設立に参加、設立後事務局次長 |
| 1996年 | アジア航測株式会社入社、GISセンター長 |
| 2001年 | 株式会社NTTデータ入社、統合型GIS室長 自治体の統合型GISのコンサルタント |
| 2003年 | 「実学 自治体のための統合型GIS」出版 |
| 2008年 | 株式会社NTTデータ信越入社、統合型GIS室長 自治体の統合型GISのコンサルタント |
| 現在 | 株式会社NTTデータ信越 顧問 アイサンテクノロジー株式会社 技術顧問 |
書籍紹介

「実学 自治体のための統合型GIS」
渡邉孝三【著】
日刊工業新聞社(2003/07/25出版)
213p / 26cm / B5判
ISBN: 9784526051531
NDC分類: 448.9
定価: 3,300円(税別)
統合型GISを整備するにあたり、筆者が独自に調査した結果と、自治体のGIS導入を実際に行う中で、データ整備における様々な課題を提起し、調査、分析を行い低コストで高品質の統合型GISの方法を述べたものです。
目次
- 第1章 これでいいのかGISのデータ整備
- 第2章 自治体が作成する主題図とは
- 第3章 統合型GISの基礎知識
- 第4章 統合型GISのデータ品質管理
- 第5章 統合型GISの導入方式
- 第6章 統合型GISの運用
- 第7章 現状の調査と整備費の積算
- 第8章 統合型GISの導入効果
- 第9章 統合型GISの実現に向けて




