
ネットワークがもたらす協同作業

WingNeoのネットワークは、ファイル共有だけではありません。計算プログラムやCAD編集がネットワークに対応しているため、リアルタイムな協同作業を可能にします。
データ処理

同一現場へのアクセスが複数のクライアントから可能です。作成したワークなど、自らの処理も相手側の処理も、リアルタイムに表示され、相互に使うことができます。
CAD編集

CAD編集の多い図面や、時間が足りない場合には、ネットワークを使ったCAD同時編集が有効です。領域を大雑把に切り、クライアント機から接続するだけの操作です。相手の編集領域にある図面はグレー表示に変わり、わかりやすく作業が進められます。
WingNeo 情報共有ツール WingFan
WingNeo Ver.5で新登場し、従来の測量CADソフトの概念を一新した、情報共有ツール「WingFan!」は、WingNeoVer.6より更なる機能強化をいたしました。
最終成果を生成する機能と、“現場”単位で必要とされる各種情報とを結びつけ、情報整理/保管、分業/共同作業、そして成果へも連携するツールとなっています。
WingNeoをネットワークライセンスでご利用なら、この「WingFan!」は社内LAN上フリーライセンスで利用でき、現場成果データ(帳票/図面データ等)や現場に付随した各種情報(文書や画像、授受データ等)の事務所内共有と2次利用を可能にします。これにより、現場を一つのプロジェクトと見立てた業務改善(=コストカット)を実現させ、現場完了後も各種データの保管・維持管理を可能にします。

写真データは、現場で使用している座標の「測点名」に変更可能。座標管理の写真情報への連携や「点の記」への連携も実現します。
データ量節減を考慮して、Windows上の任意フォルダにリンク作成する機能も搭載。
図面は、自動圧縮されてのメール送付が可能。
データファイルからの起動アプリケーションによるPDF印刷、成果出力時のPDF変換をサポート。









