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車載型の移動式高精度3次元計測システムMMS(モービルマッピングシステム)は、GPS、レーザースキャナー、カメラなどの機器を車両に搭載 し、走行しながら建物・道路の形状・標識・ガードレール・路面文字・マンホール等の道路周辺の3次元位置情報を高精度で効率的に取得することができます。 アイサンテクノロジーではMMSの車両計測技術で、トンネル調査・道路台帳作成・高精度3D-GISマップデータ収集や自動車業界での車両モデルのバーチャル実証用リアル道路データ取得など多方面での利活用を実現しています。

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MMS(モービルマッピングシステム)を使った計測業務

MMS(モービルマッピングシステム)を利用することで3次元空間を絶対精度10cm以内、相対精度1cm以内の高精度で計測が可能です。また、車を利用した高精度な3次元計測で長距離計測が短時間で行えるなど、公共測量や道路マネージメント・防災対策データ取得などの業務が効率的に実現できます。

MMSを使った計測業務を受託します。

お問い合わせ

MMS(モービルマッピングシステム)の販売

三菱電機株式会社が開発した車載型による移動式高精度3次元計測システム「モービルマッピングシステム」とアイサンテクノロジーのノウハウが融合して、走行しながら地理空間情報取得システムを実現します。

高度な計測

走行するだけで周辺の3次元形状情報を高速に高精度で取得できます。短時間で効率的に低コストで3次元空間情報の構築を可能とするシステムです。

広範囲カメラ画像と高密度レーザー点群

広い視野角(水平方向80度、垂直方向64度)を持つ500万画素の高精細カメラを車両の前後左右最大6台まで配置して全周の撮影が可能です。

アイサンテクノロジーが開発したMMS-TRACER、MMS-Viewerなどの後処理ソリューションやWingNeo 3D Advance(統合型3次元CADシステム)などで付加価値の高い成果物を提供します。

MMSの販売に関してのお問い合わせ

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MMS(モービルマッピングシステム)研究会

MMS(モービルマッピングシステム)研究会は、MMS利活用モデルの実証と実業務の展開を目的として、多数の建設業者・建設コンサルタント・研究機関・ アプリケーションメーカーを中心に、2009年春に発足しました。継続的に、地理空間情報推進基本法・G空間行動プラン・CALSアクションプログラム・ 情報化施工推進戦略等、来る3次元地図普及時代における、MMS(モービルマッピングシステム)の利活用の実証と実展開を行っています。これからも、 MMSを利用した高精度3次元地図作製の機会獲得活動と3次元からの業界市場の活性化を目指します。

MMS(モービルマッピングシステム)研究会の詳細はこちら

MMS特設サイト