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看護記録用紙への記載を今までどおり行いながら、患者様の情報管理、訪問看護記録文書管理を行い、患者様にかかわる資料や写真などの内容も含めファイル保管を行うことができます。また、高精度手書きエンジンを使うことで、手書きでの作業は変えないまま、報告書や計画書等の作成をシステムで支援します。

訪問看護文書作成支援システムについて

訪問看護文書作成支援システム推奨デバイス

手書きデバイス

製造元 ゼブラ株式会社
製品名 DigiMemo A402
認識エリア 210mm×279mm 認識厚み:最大14mm(約140枚)上面部20mm認識不可エリア
寸法 (横×縦×厚み)245mm×336mm×12mm
重量 約660g(電池含む)
限界記憶枚数 999ページ
連続稼動時間 約7日間(使用状況により異なります)
その他 オンライン&オフライン対応

液晶ペンタブレット

製造元 株式会社ワコム
製品名 液晶ペンタブレットDTH-2242/Medical
ディスプレイ解像度 1920×1080ドット(16:9)
表示スペック 応答速度14ms コントラスト、明るさ、バックライト輝度、色温度(5000K/6500K/9300K/ダイレクト/ユーザ設定)
視野角 水平178°/垂直178°

運用フロー

VisiNus 導入前 : Before

VisiNus 導入前課題

①スケジュールをまとめたい

訪問までにスケジュール変更が何度かあり、表が正しいのかパネルが正しいのか感覚で覚えるようになってしまった。
これでは、看護師がどこの患者様に訪問しているか把握ができない。

②タイピングが苦手。でもシステム化したい

システムの導入をしたいが、訪問先作業を大きく変えてしまうことがある。
また、パソコンを触る機会が頻繁になってしまうことでタイピング等のミスなどはできれば避けたい。

③入力作業に時間を取られている

日々の実績をスキャニングしてパソコンで元本整理をしたり、実績をExcelに入力したりと、何よりも時間がかかっている気がする。

④月末の残業が毎度のお決まりになっている

患者様の状態を報告し、問題事項やバイタル状態を入力していると、残業時間が増加してしまう。ファイルのカルテを何度もめくるから補強が必要になることも。

VisiNus 導入後 : After

システムの支援内容

①スケジュールやカルテの共有を支援

システムの画面上で看護師同士のスケジュールや患者様のカルテファイルの確認ができます。その場で前回カルテ等の必要書類を印刷すれば現地で今までどおりカルテ用紙を確認することもできます。

②入力作業を抑えてシステム化を支援

専用ボードを用いて手書きで書いた看護記録をシステムへ取り込み、自動的にテキスト化します。
タイピング作業を軽減させて、システム導入を行うことができます。

③少ない入力作業で作業時間の短縮を支援

手書き看護記録をシステムへ取り込み、自動的にテキスト化することで、パソコンへの入力時間を省いて、日々の実績入力や報告書・計画書作成が可能です。

④月次報告書・計画書作成をシステムで支援

システム内で実績データをもとに自動で作成を行うことができます。評価・課題・目標等の記載事項は履歴登録機を利用して簡単に作成ができます。

システム特長

書類探しの手間を軽減、データ保管の支援

システムに看護記録を保存することで書類をすぐに確認することができます。患者様ごとのファイル保管機能を利用して書類や情報を整理できます。

月次報告書・計画書作成の支援

看護記録を保存することで月次報告書・計画書を自動作成することができます。必要となる処置内容データやバイタルデータは看護記録で日々保存するデータをもとに作成されます。書類への記載文章は、履歴登録機能を利用して毎月定型文として使用することができます。

現状の用紙を使用可能

現在の看護記録用紙をそのまま使用することができます。複写式の用紙でも問題なく記入できるため、システム導入後も現場業務 を変えることなく利用することができます。

簡単書類印刷、現地でのカルテ確認可能

印刷機能を利用して現場で前回訪問時のカルテを確認することができます。また、タブレットパソコンを利用すれば、現地でシステムをみてカルテを確認・入力することができます。

クラウドサーバ環境活用

課題1
重要な情報が保管してある電子カルテサーバを、より安全な場所へ移動する必要がある。
(災害時でも事業継続BCPを行う対策)
解決方法
最新のDC設備

課題2
ひとたび電子カルテサーバが故障すると、ベンダの障害復旧作業立ち会いが発生することで、訪問看護に注力できない。
解決方法
クラウドサーバ業者の手厚い保守サービス

課題3
保管する書類等をスキャニングやファイリングすることで、管理を行うのに時間と場所が必要になる。
解決方法
訪問看護文書作成支援システム

更なる期待効果

  • 現在の運用を踏襲する形で、カルテ内容のデジタル化を実現
  • 報告書等の書類作成を自動化し、毎月の作業を軽減
  • 最新のデータセンターおよびクラウド技術を活用した無停止運用
    ※1 通信接続方式は、インターネットVPN接続もしくは、閉域網かを選択することが可能です。

動作環境

対象OS WindowsXP ProfessionalSP2以上
WindowsVISTA Windows7 Windows8
※複数台の機器接続の場合、プロフェッショナル版を推奨
※OSが64bit版の場合、WOW64上で動作します
プロセッサ(CPU) 3GHz Pentium(および同等のプロセッサ)以上
メモリ(RAM) 2GB以上
ハードディスク 500MB 以上の空き容量
ディスプレイ 1024X768(High Color32ビット以上) ※ワイド型を推奨
手書きタブレット DidiMemo (手書きボード)、他Windowsタブレット対応
その他 ハードウェア USBポート 1つ以上の空き
ソフトウェア Microsoft.NetFramework3.5 PostgreSQL8.3または8.4
Microsoft Windows XP Microsoft Windows Vista Microsoft Windows 7 Microsoft Windows 8 Microsoft Windows Server 2008は米国およびその他の国における、米国Microsoft Corp.の登録商標または商標です。

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