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中期経営計画

社是

知恵...知恵は無限の資産

実行...知恵は実行して実を結ぶ

貢献...実を結んで社会に貢献

経営基本戦略

  • 2018年度より日本国内およびアジア太平洋を中心とした準天頂衛星とGPSを連携した24時間測位サービス開始へ。
  • 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催から、新たなビジネスシーンの創造。
  • 以上を受け、当社グループが誇る高精度位置情報解析技術を更に追求した新次元のシステム開発・販売により2018年3月期に売上高33億円を目指す。

中期ビジョン

  • コア技術の高精度位置情報解析技術を更に追求した新次元のシステム開発。
  • 準天頂衛星の利活用、自動走行支援実用化を見据えた先行研究を進める。
  • 屋内外の高精度三次元計測技術による新市場へ向けた位置情報ビジネスへの挑戦。

経営目標

(単位:百万円)

科目\年度 2016年3月期(46期)【実績】 2017年3月期(47期)【実績】 2018年3月期(48期)【計画】
売上高 2,794 3,236 3,800
営業利益 317 334 380
売上高営業利益率 11.40% 10.30% 10.00%
経常利益 316 315 370
親会社株式に帰属する
当期純利益
213 272 225
研究開発費 192 118 240
売上高研究開発投資率 6.90% 3.70% 6.30%
配当金 9 11 12
連結配当性向 19.50% 19.10% 27.80%

※上記の経営目標は、本資料発表時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、この計画は、将来の業績を保証するものではなく、経営環境の変化等様々な要因により変動する可能性があります。

経営数値目標(事業別売上高)

経営数値目標(事業別売上高)

経営数値目標(営業利益)

経営数値目標(営業利益)

経営数値目標(当期純利益)

経営数値目標(当期純利益)

経営数値目標(配当政策)

経営数値目標(配当政策)

経営数値目標(研究開発投資)

経営数値目標(研究開発投資)

事業戦略(測地ソリューション)

  • 自社ソフトウェア製品ならびにサポートサービスで現状の収益確保に努める。
  • 各種測量計測機器の販売を推進し、売上高および、市場占有率の確保を目指す。
  • お客様の業務をトータルソリューションし、安定的な収益を確保する。

事業戦略(G空間ソリューション)

  • 2020年目標とする自動走行支援のための高精度三次元地図に係る事業を確立。
  • 実用準天頂衛星時代を見据えて、屋内外の位置情報のサービスの提供。
  • 産業用ドローンUAV「Winser」による事業を確立するなど、新たな事業セグメントの立ち上げへ。

平成29年3月期のコミットメント

  • 売上高をはじめ、全ての利益目標の達成。
  • 準天頂衛星時代を見据え、屋内外の位置情報サービス、自動走行支援向け高精度三次元地図データ、産業用ドローンUAV「Winser」、屋内3Dモデリング計測を事業として推進。
  • 準天頂衛星を用いた位置情報サービス及び三次元計測データの利活用を推進するシステム 開発に引き続き重点投資を実施。