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製品・技術関連情報

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)公表の「政府機関の情報システムにおいて使用されている
暗号アルゴリズムSHA-1及びRSA1024に係る移行指針」に基づく電子証明書等の署名アルゴリズムの
SHA-2への移行が顕著になり、また、来る2015年2月下旬からの日本土地家屋調査士会連合会認証局発行
電子証明書(ICカード)の失効、及び認証局閉鎖スケジュールを受け、弊社製品「Wingneo®シリーズ」搭載の
XML署名機能における署名アルゴリズムもSHA-2対応を余儀なくされております。
さらに、2015年2月23日には『法務省 登記・供託オンライン申請システム』の一部様式改定も予定されております。
弊社では、これら登記業務に影響を及ぼす実務環境の変化に対応するため、2015年3月リリース予定の
Wingneo®INFINITY Ver5において機能改訂をいたします。
Wingneo®シリーズ 地積測量情報XML(土地・建物・署名)および、オンライン特例方式をご利用の
お客様におかれましては、何卒ご理解賜り、Wingneo®INFINITY Ver5へのバージョンアップを
ご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

詳細は@tmsPark掲示板へ

★☆ 署名アルゴリズムの移行と電子証明書(ICカード)の失効に関して ☆★
★☆『 法務省 登記・供託オンライン申請システム』の様式改定に関して ☆★