本文へ

 

製品・技術関連情報

アイサンテクノロジーは、6月に横浜で開催される「G空間EXPO 2012」へ、オートデスクと共同で、会場最大級の出展を行います。

会期・会場

6月21日(木)・22日(金)・23日(土) 10:00~17:00

パシフィコ横浜 展示ホールD  新マーケットの開拓、新技術・新サービスの創造ゾーン No.22

 G空間EXPO 2012出展にあたって

3月に国土地理院より“移動計測車両による測量システムを用いる数値地形図データ作成マニュアル素案”に関する意見募集が行われ、本年、MMSを始めとする3次元移動体計測技術は新しい測量計測技術として本格的に普及が予想されます。
その他にもアイサンテクノロジーの技術を集結した各種最新製品を出展。

●準天頂衛星「みちびき」を利用する日本初の高精度単独測位ツールQZSS Plove Tool-EX

http://www.aisantec.co.jp/products-services/qzs_prove_tool/


●各社どの測量機も活かすことのできる外業支援パワーツールPocketシリーズは、3月にリリースした新バージョンPocketⅡ

http://www.aisantec.co.jp/products-services/pokect-neo/


●内業に外業にライセンスが自在に変化する新発想の測量アプリWingNeoINFINITYは、測地成果2011対応の最新Ver.2

http://www.wn-infinity.net/


●復旧測量でPatchJGD対応が難しいケースも精度確保、独自パラメータによる座標補正を実現するBMB世界座標取得システム 

http://www.aisantec.co.jp/products-services/bmb/

 

これら新技術への理解をより深めていただく場として、三菱MMSの実車を展示するほか、MMS普及期に向けた各種ソフトウェアをご紹介します。ほかの各製品についても、実際に見て体感いただけるほか、活用方法や利用事例などブース内セミナーとしてプレゼンテーションを行います。

WingNeo 3D Advance(Powered by AutoCAD Civil 3D)から始まるオートデスクとのコラボレーションとして、今回共同出展によりオートデスクの最新製品も合わせてご覧いただけます。

国土交通省のCIM構想により、情報化施工や点群データなど測量3次元データの利活用がこれまで以上に求められている中、オートデスクは、測量データを調査・計画・設計・施工・維持管理すべてに活用できる新しい統合ソリューション Autodesk® Infrastructure Design Suite を発売しました。G空間EXPO 2012では、都市計画、区画整理、再開発、土木設計・施工、そして維持管理まで、業務ワークフローすべてにおいて3次元測量データを活用するための新製品を、様々な事例と合わせて展示します。

ベンダーフォーラムのご案内

またベンダーフォーラムでは、業界の最新情報からお客様方の関心事と対応方法について、セミナーを行います。


1.6月22日(金) 13:30~14:00 会場:E206


測地成果2011における測量作業と境界復元・地積測量図作成、今後の見通し
PatchJGD座標補正を使用する場合の注意事項と独自パラメータによる座標補正
(アイサンテクノロジー 元国土地理院研究官 中根勝見)

2.6月22日(金) 14:00~14:30 会場:E206


点群から始まる土木BIM(CIM)プロセスの実現
点群データの、設計から施工・維持管理への活用
(オートデスク)

入場は無料、当日会場ブースでお客様のお越しをお待ちしております。

※出展およびセミナー内容は変更となる場合があります。

出展ご案内リーフレット

リーフレットはこちらからダウンロード頂けます。

GEXPO2012.pdf

お問い合わせ

G空間EXPO 2012のパンフレットをご希望のお客様は、最寄りの営業所か以下よりお問い合わせください。
アイサンテクノロジー 東京営業所 TEL:03-5779-1221 または問合せフォームより

G空間EXPO 2012のご案内

G空間EXPO 2012公式サイト http://www.g-expo.jp/